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「Dr.夏秋の臨床図鑑虫と皮膚炎 皮膚炎をおこす虫とその生態」と虫よけ情報

2月11日の「ガッテン」で紹介された『Dr.夏秋の臨床図鑑虫と皮膚炎 皮膚炎をおこす虫とその生態

虫よけ・虫刺されに関する情報

効き目アップ!虫よけスプレーの使い方

蚊などの吸血をする虫は、皮膚から出る炭酸ガスや匂い、温度や湿度などから、吸血する場所を感知します。
虫よけスプレーでもっとも一般的なのは、特殊な成分によって虫の感知能力をかく乱させ、虫刺されを防ぐというものです。
このタイプの虫よけスプレーは効果が高い反面、実は薬液がかかった場所以外にはあまり効き目がありません。
そこでオススメなのが、スプレーした後に、手で薬液をまんべんなく塗り伸ばすこと。これで虫よけ効果を高めることができます。
虫よけスプレーは子どもには使用できない成分を含むものもありますので、使用上の注意をよく確認してお使いください。

虫刺されドクター直伝!かゆみ撃退法

30年にわたり、全国のさまざまな虫に刺され続けてきた夏秋優医師が教えるかゆみ対策です。
まず虫に刺されてかゆくなっても、かいてしまうのはNG。かくとその刺激で、さらにかゆみが増すという「かゆみの悪循環」に陥ってしまうんだそう。
そこで夏秋医師がオススメする対策が、「かかずに冷やす」こと。
冷たさの感覚は、かゆみの感覚よりも脳で優先して処理されるため、かゆさを紛らすことが出来るんです。
氷や保冷剤があれば理想的ですが、冷たい缶ジュースなどで冷やしてもOK!