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【メレンゲの気持ち】塩瀬総本家 志ほせ饅頭

2月9日放送の『メレンゲの気持ち』

「石塚英彦の通りの達人」では石塚さんが塩瀬総本家を訪ねていらっしゃいました。

塩瀬総本家

塩瀬の初代、林浄因は貞和五年(1349年)中国より来朝し、日本で初めて餡入り饅頭を作りました。
後土御門天皇、足利将軍義政公、豊臣秀吉、徳川家康など多くの歴史的人物に愛され、創業より650余年連綿として今日に及んでおります。

塩瀬の歴史

1349年、宋で修業を終えた禅師に随従して一人の中国人が来朝。
その人物が、塩瀬総本家の始祖・林淨因です。
林淨因は奈良に居を構え、お饅頭を作って売り出したのが塩瀬の歴史の始まりです。

当時、禅宗寺院は宗教学問の場だけでなく上流階級の社交場として使われ、淨因の提供するお饅頭の甘味は上流階級に大評判となりました。その後、林淨因の子孫が奈良と京都に別れて営業することになります。

1467年、応仁の乱を避けて京都を離れた林家は、親戚関係であった豪族・塩瀬家を頼って三河国設楽郡塩瀬村(現・愛知県新城市)に住み、姓を「塩瀬」に改めます。

再び京都に移った塩瀬は大繁盛。
8代室町将軍の足利義政より「日本第一番本饅頭所林氏塩瀬」の看板を授かり、時の帝・後土御門天皇からは「五七の桐」の御紋を拝領しました。

それから100年後、塩瀬のお饅頭は、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康に愛好されます。
徳川家康の江戸開府に時代を同じくして江戸に移り商売を始めました。

志ほせ饅頭はオンラインショップで購入できます

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※Amazonへもリンクを貼っていますが、定価より高くなっていますのでご注意ください。

大丸松坂屋

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*志ほせ饅頭(9個入り)

*志ほせ饅頭(12個入り)

*志ほせ饅頭(20個入り)

*志ほせ饅頭(30個入り)